環境に配慮した電子都市を目指して
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環境に配慮した電子都市を目指して

この度ENV-e-CITYプロジェクトを開始しました。
このプロジェクトは環境に対する規制を遵守し、環境への配慮を計画します。
環境専用のデータを処理するためには適切なツールの利用をする必要がありますが、一般ユーザーは適切なツールを選択できない状態にあります。
ENV-e-CITYの目的は、環境情報関連サービスのためのインターネットベースのアプリケーションを開発することです。
電子的コンテンツとして、大気放出、大気質、地形、気象の4つの環境に対して行われます。
開発されるアプリケーションフレームワークには、すべてのアプリケーション分野のメタデータ構造、エクスポートおよびインポートフィルタ、インターフェイス、およびさまざまな電子コンテンツ基本サービスが含まれます。想定されるプラットフォームのユーザーコミュニティは、環境影響の評価研究に携わるコンサルタントや大気環境の状態に関する有効な知識を持つ者から構成します。
当電子コンテンツはオンラインにて価格を公表します。
システム公開は実践的アプリケーションとして実証および検証します。

プロジェクトコーディネーター:

熱伝達・環境工学研究室

連絡窓口: 

admin@env-e-city.org

当プロジェクトに関する参照先:

  • 環境省
  • 気象庁
  • 国土地理院
  • 国土交通省